褒め上手な人は必ずやっている。心を掴む「褒め方」の使い分け3種!

こんにちはうみです。

周りにめちゃくちゃすごく褒め上手な人っていますよね。

みんなをスマートに褒めてて(何やアイツ…)って思っててもいざそういう人に褒められると

うみ
うみ

あいつめっちゃええやつやん

って思わされてしまう人!いますよね!!!!

そんな人は必ず相手や状況によって褒め言葉を使い分けています。

簡単なテクニックなので是非使ってみてください!

これで貴方も褒め上手!

褒め言葉の基本

「褒め言葉」はどういう状況で使うと思われますか?

子供が親を手伝った時。テストでいい点を取った時。仕事で優秀な結果を残した時…etcetc

沢山思い浮かぶと思います。

ですがこれらの褒め言葉によく付随するのは「相手をコントロールしよう」という思惑です。

褒め言葉は本来「相手を自分の思い通りにするツール」ではありません。

褒め言葉の本質は感謝敬意です。

頑張ってくれてありがとうという気持ち。

本人の成長や努力に対する尊敬。

この記事では褒め言葉のテクニックを紹介しますが、相手をコントロールするためではなく、

感謝敬意をより真っ直ぐに相手に届けるために使ってほしいと思います。

相手によって褒め言葉を変える

褒め上手な人は必ずといっていいほど相手によって褒める言葉を変えています

大きくわけて3種類に分けられます。

相手の性格によって好む褒め言葉も違いますし、状況によっても変わります。

一度すべてを投げかけてどれが最も響くのかをよく観察してみましょう。

Iの褒め言葉

まず1つ目が「Iの褒め言葉」。どういうものなのか例を上げると

「 貴方のおかげで私はすごく助かりました!」

といったようなものです。

これは私(I)が貴方にいい影響を受けましたよ。ということに焦点を置いています。

自分が誰かを助けたとき、親切にしたときにかけられると非常に嬉しいですよね。

(自分の行動が相手を助けた、これで良かったんだ)

と相手を安心させる褒め言葉であり、感謝が最も伝わる褒め言葉ですね。

「誰かの役に立ちたい」という欲求は多くの人にあるため、それをまっすぐ伝えることは非常に重要です。

最も汎用性の高い褒め言葉と言えるでしょう。

youの褒め言葉

2つ目はyouの褒め言葉。

これは相手の能力成長に焦点を当てる褒め言葉です。例を挙げると

「貴方は優秀ですね」
「苦手だったのに出来るようになっていますね」

などがyouの褒め言葉です。あなた(you)に焦点を当てた褒め言葉になります。

相手は自分の努力や能力に自信が持てるようになります。同時に「見てもらえている」という感覚も持てますので、信頼を得ることにも繋がるでしょう。

成長欲求や自尊心の強い人にはすごく嬉しい言葉になります。

し事実を伝えることが特徴なので、自然と最も増えてしまうのがyouの褒め言葉です。

多くの人はyouの褒め言葉ばかりになってしまっています。

意識をして適切なタイミングで使い分けられれば、いざというときのyouの褒め言葉がより相手に響くようになりますよ。

相手の反応や、使いどころを意識しながら使いましょう。

weの褒め言葉

最後にweの褒め言葉です。もう予想はできるかもしれませんが例を見てみましょう。

「貴方のリーダーシップでチーム全体の雰囲気が締まっています」
「貴方がリーダーだったから、みんなでこのノルマを達成できました!」

あなたがwe(私達)にどんな良い影響をもたらしたのか、ということにフォーカスしています。

Iの褒め言葉とyouの褒め言葉の合わせ技ですね。

当然大勢の人に影響を与えるためには能力や実力が必要ですので、褒められた本人は自己の成長感謝を同時に実感することができます。

これは非常に強力な褒め言葉になりますが、全くの嘘を言っても本人には伝わりません。

weの褒め言葉の使い所は限られるでしょう。

ここぞという時、最上級の感謝と称賛を伝えたいときに意識してみてください。

まとめ

さいごに今回の記事のまとめをします。

Iの褒め言葉・・・私が貴方にいい影響を受けたことを伝える。相手に感謝を伝えたい時、親切にされた時、自信をもらいたい時に使う。

youの褒め言葉・・・相手の能力を褒める。相手の努力へのモチベーションや能力への自信を持ってもらいたいときに使う。

weの褒め言葉・・・Iの褒め言葉とyouの褒め言葉のあわせ技。相手がチームにいい影響を及ぼす存在になったときや、働きを見せたときに使う。

これらのテクニックは決して嘘を言うものではありません。感謝や応援を相手に伝えるためのものです。

お互いのためにこれらのテクニックを使ってもっと褒め上手を目指してみてください!

それでは

またね

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