緑茶って身体にいいの?ダイエットや集中力向上にも

浴衣女子

こんにちはうみです。ぼくは常々コーヒーを愛飲しているのですが、

和食や和菓子が出てくるとやっぱりお茶が飲みたくなります。

ちなみにおばあちゃんが淹れてくれるお茶が一番好きです。

今回はお茶がめちゃくちゃ身体にも心にもいいんじゃないのってお話していきます。

EGCG

EGCGというと聞き馴染みが無いかもしれませんが、これはカテキンの一種。そしてカテキンはぽフェノールの一種となっております。

正式名称エピガロカテキンガレートといいますね。ごつい。

脂肪の吸収を抑える

2017年の系統的レビュー論文で体重と体脂肪を減少させる効果が発表されています。

こちらの論文では12週間の介入で、100mgの摂取から原料の効果があったとのこと。

100mgというとちょうど一杯分くらいでしょうか。マグカップ半分くらいですね。

一杯分という結構お手軽に結果が出るのは嬉しい。

更にこの効果は80〜300mgのカフェインと一緒に取るとブーストされるそう。

ただカフェインに耐性がついてくるとブーストはなくなるみたいです。

紫外線から肌を守る

更に2018年には紫外線のダメージから肌を守ってくれるというレビューもあります。

肌が赤くなったり酸化してしみになったりするのを防いでくれるありがたい存在。

ポリフェノール類には肌の酸化を防いでくれるものが多いですね。

日焼け止めでダメージを防ぐことも美容には大事かもしれませんが、

太陽を避けすぎるとリスクもあるという記事を以前書いたのでそちらも参照ください。

テアニン

こちらはお茶に含まれるアミノ酸の一種です。

煎茶ですと100ml中12mgくらい。抹茶はその3倍以上含まれているらしい。

高いお茶にたくさん含まれているみたいですね。

集中力向上

このテアニン、カフェインと合わせて取ることで集中力が高まることがわかっています。

カフェインの興奮と対抗して落ち着いたまま集中させてくれるそうです。

この実験200mgと結構な量のテアニンを取ってますが、

緑茶の消費量が多い人は認知症になりづらいっていう論文もあるので、低用量を長期的に飲んでも効果があるかもしれません。

短期的に効果を時間したい方はサプリを試してみるのもいいかもしれませんね。

リラックス効果

テアニンを50mg以上取ると30〜60分後にα波という脳波が出ることが確認されています。

このα波、リラックスしている時に出る脳波なんですよね。

ストレスに苛まれてるときこそ一旦リラックスすることが抗ストレスのコツ。

睡眠の質を上げたりもするので積極的にお茶飲んでみるといいかも。

緑茶を飲む際の注意

鉄分吸収の阻害

鉄分の吸収を阻害する効果がありますので、貧血気味の人は注意です。

対策としてはお茶を食事中ではなく食事と食事の間に取ること。

食べ物からの鉄分の吸収が終わった後にお茶飲むといいよ〜ってことですね。

三時のおやつタイムで和菓子と緑茶の相性は最高だったわけですね。

カフェイン

緑茶にもカフェインが含まれております。

大体100ml中に20mg。

コーヒーの3分の1くらいなのでそれほど多くありませんが夜に何杯も飲むと脳が覚醒してしまって眠りに影響あるかもしれません。

この2つさえ気をつければ緑茶のメリットを最大限に享受できますので是非皆様もお試しください!

ちなみに2019年に緑茶の効果まとめてくれた論文あるのでそちらもよろければ。

ではいい緑茶ライフを!

うみでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました