視点一つで変わる!自分に自信がつく【脳内反省会】のコツ

こんにちはうみです。

みんなは会話やコミュニケーションのあとに脳内会議します?

ぼくめちゃくちゃします

昔、小学校高学年くらいからコミュニケーションに関して関心持ちまくってたので、

(ここはこういったほうが良かったかな…)
(今の言い方嫌われたかな…)

っていうことばっか考えてました。家帰って泣いてました。これまじ。

けれど今は脳内会議で凹んではいません。それどころかもっと自分を大事にするために重要なことだと捉えています。

ちょっと視点を変えるだけですごく楽になりますし、ひいては対人関係の悩みも軽減していくんです。

脳内会議。多少なりとも皆さん経験ありますよね?

皆さんもこれからご紹介するテクニック是非試してみてください!では目次!

脳内会議

man standing in front of people sitting beside table with laptop computers

脳内会議って?

脳内会議をやっている人がほとんどだと思うけれども

なにそれ?

っていう人のために説明しますね。

脳内会議とは!

人との会話やコミュニケーションの後に

(あぁ言えば良かったかな…)
(あの発言嫌うざかったかな…)
(なんか反応悪かった気がする嫌われた?)

などと後々一人になってから脳内で延々と反省をし続ける行為のことである!

なんでするの?

脳内会議をする人は特にコミュニケーションにコンプレックスを抱いている人が多いです。

そこに自信がないから人に嫌われたことを考えてしまったり、それを恐れてしまうんですね。

そして付け加えるならほとんどの場合次のコミュニケーションに活かされることはない

次は次で不安になるから考えたことを実行する余裕もないし、実行できたとしても次はどう振る舞えばいいんだろう、と「正解」を探して不安になります。

怖いのは「嫌われること」だからどれほど完璧に振る舞っても不安から逃れられないんです。

今更何も考えない能天気にはなれそうもない…。

それではどうすればいいのか?

自分視点で反省する

そんな人には「自分視点での脳内会議」をおすすめします。

他人視点での脳内会議

まずは普通の「他人視点での脳内会議」の例です。

ほとんどの人はこんな具合ではないでしょうか。

昔のうみ
昔のうみ

「あの人に」嫌われたかも…

マウントとっちゃった…絶対「みんなに」傲慢なやつだと思われた…

ほとんどはこのパターンの思考かと思います。

人によってタイプは違えど「誰かに」こう思われたい、思われたくないがあり、それに沿っているかという軸で判断しています。

自分視点での脳内会議

続いて「自分視点での脳内会議」がこちら

今のうみ
今のうみ

さっきの発言は自分の優越感のためだけに相手を不快にする発言だったかも。そんな自分でいたくないな。次はやめよう。

これが「自分視点の脳内会議」の例です。

違いは「自分が自分をどう見るか」ということに焦点を当てているところです。

どんな自分でありたいか?今の自分との違いは?

ということにフォーカスする脳内会議が「自分視点の脳内会議」です。

ではなぜ「自分視点」がいいのか?

自分視点の脳内会議のメリット

man wearing red long-sleeved shirt standing beside wall

0からプラスになる

「他人視点」だと

嫌われるorそうではないの二択です。

次あったときに嫌われていなかったとしてもそれは

マイナスかもしれなかったけど0だった。だけのことです。

対して「自分視点」は

なりたい自分に近づくための会議ということです。

次同じことをしても0。改善したらプラスになります。負けはありません。

ある意味「自分視点の脳内会議」に切り替えられた時点で勝ちなんです。

正解と終わりがある

「他人視点」はあくまで他人の心情を軸にしています。

ですがどこまでいっても他人の気持ちがわかるわけないんです。

一時的に不安が解消されてもまた不安になる要素を見つけ出して不安になる。

迷路から出てもまた迷路が待っているだけです。これでは終わりがありません。

対して「自分目線」はある意味終わり、そして正解があります。

以前からの成長」という形で。

なりたい自分に少し近づけた」という感覚は何にも代えがたい喜びです。

もちろん成長に終わりはありませんが、脳内会議で同じ議題があがることはないでしょう。

自分が好きになっていく

「自分視点の脳内会議」最後のメリット。それが

繰り返すことでどんどん自分のことが好きになっていく」ということ。

これが最後にして最大のメリットになります。

自分がなりたい自分に近づいているのですから当然ですよね。

自分が好き」ということは長期的にも人間関係心身の健康を保つのに大事な要素です。

プラスの感情を積み重ね、なりたい自分に近づくことで自分が大事になり、結果的には

以前ほど人の目線が気にならなくなります。

これホントです。

すぐになれるとは言いませんが、少しずついいサイクルになっていきます。

まとめ

相手の心情を軸にした「他人目線の脳内会議」ではなく、

自分がどうありたいかを軸にした「自分目線の脳内会議」がおすすめ。

「自分目線の脳内会議」を繰り返すことで、

プラスの感情が積み重なる
「なりたい自分に近づく」という形で終わりがある
自分のことが好きになっていく

というメリットがある。

最初は意識するだけでいいんです。是非意識してみてください!

ありがとうございました。

またね

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