自分で自分の機嫌を取るということ

こんにちはうみです!

プロフィールにある通りぼくの座右の銘は「自分で自分の機嫌を取る」です。

自分で言うのもあれなんですけどぼく大体上機嫌なんですよ。ほんとに。

毎日楽しいし笑えるし散歩しながらキレイなもの見つけたら幸せになる。

でも昔はそんな事無くて。みんなに嫌われている気がしたし、なんでわかってくれないんだって思ってたんです。

なんでこんなに変わったか7,8年経って振り返ると「自分で自分の機嫌を取る」が根本になってくるんだなって感じました。

生きづらいとかいつも楽しくないって人は意識するとちょっとずつ変わっていくかも?笑

ってことで目次!!

不機嫌な人ってたくさんいる

「ぐっすり寝ていたところを起こされて不機嫌な猫さん」の写真

不機嫌でいたい人なんていない

ここで言う不機嫌というのはイライラも含め、落ち込んだり、不安になったりなど、

ネガティブな感情全般のことを指します。

そんな感情でずっといたい人なんていないですよね。

怒ることも泣くこともできるだけ少なくできるならそれにこしたことはないですよね?

笑って過ごしたいし、ご機嫌に過ごしたいと思っているはずなんです。

それでもいつも不機嫌な人がいるのはなぜ?

それでもそうではない人がたくさんいるのはなぜなんでしょう。

悩んで傷ついて不安に囚われてしまうのはなぜなんでしょうか。

理由はやはりその人の過去の経験が染み付いていることが原因でしょう。

人に機嫌をとってもらってた経験

いつも不機嫌な人は「人に機嫌をとってもらっていた過去の経験」が染み込んでしまっています。

子供の頃は困ったことがあると周りの大人が助けてくれました。

泣いていれば笑わせようと動いてくれました。

つまり「自分が何もしなくても外部環境が変わってくれていた」んですね。

その経験から抜け出せずに、「自分の思い通りにならない環境」に対しての対処法がないのでどんどん感情がマイナスに傾いていくんです。

もちろん人間ですから愚痴が出てしまうこともありますし、避けようのない苦しみに襲われることはあるでしょう。ですが、

〜があったから怒るのは当たり前
〜のせいで上手くいかなかった
なんでわかってくれないんだ

など「感情の原因を周りの環境に押し付ける」発言を日常的にしてしまう人には注意です。

自分の機嫌の為だけに動いてくれる人なんていない

成長していくとだんだん「周りが機嫌をとってくれること」はなくなります。

当たり前です。その人にはその人の人生があり、ずっと誰かの機嫌を取ることは不可能です。

だんだんと「自分に合わせて環境が変わってくれるわけではない」とわかっていきます。

そうして自然に「自分の中で感情を処理すること」を覚えていくのです。

じゃあどうすればいいの?

今生活の中で「いつも気が重い」「不安がつきまとう」「イライラする」という方。

「自分で自分の機嫌を全力で取る」ってことを意識してみてください。

やってるよと思うかもしれませんが、これって意外と難しいんです。それに奥が深い。

突き詰めれば「今の感情の責任を全て自分で負う」ということです。

付き合う人も環境も自分がそれらをどう受け取るかも自分で選ぶこと。

それが「自分の機嫌を自分で取る」ということです。

自分の機嫌を自分でとるって?

two white-and-tan dogs

一人でもできることから始める

自分のご機嫌をとると言っても最初から大きく変えるのはなかなか難しいです。

まずは一人でもできる小さなことから始めましょう。

誰でも一つくらい「これをしているときはただただ楽しい

っていうものがあると思います。ないとは言わせません。

20年生きていれば絶対にあります。気付いていないだけです。

気付く方法はまた別の記事に書きますね。

それを見つけたら、しましょう。好きなことをする時間を自分に作ってあげましょう。

僕の場合は本を読むことでした。

読まなきゃいけない本」「読むと役に立つ本」ではなくて「読みたい本」です。

読みたくなくなったら辞めてもいいし、読まなくてもいい。

うみ
うみ

でもこのスタンスでやってたら図書館の延滞で怒られたよ。気をつけようね。

あとはもちろん好きな人達と話すことでした。そんな時間をちょっとずつ増やしていきました。

その我慢、本当に必要なこと?

こういうことを言うと必ず思うのが「そんな時間がない」ってことだとおもいます。

でも本当にそうですか?

その会社の飲み会は本当に貴方にとって必要ですか?

誘われたから行ったその集まりは重要ですか?

自分がしたいことをする時間」と天秤にかけてどんな意味がありますか?

自分の感情をいい状態に保つことと比べて大事なものってあんまり多くないとぼくは思います。

例えばその昇進も昇給も「将来の自分の感情をいい状態にするため」のものでしょう。

今を大事にした上で欲するものであるはずです。

大事な時間を増やすための引き算。結構大事です。

自分で環境を選ぶということ

「不必要な時間を見極めて減らす」「自分の好きなことをする時間を足す」

ということを実践していくと必然的に周りの環境は変わっていきます。

付き合う人、お金の使い道、時間の使い方。

それが「自分で自分の人生を選ぶ」ということだと僕は思っています。

そうなっていくと「周りのせいにする発言」ってあんまり出てこなくなるんです。

だって今の環境は「自分で選んでいる」から。

自分で自分の機嫌を取るメリット

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圧倒的に楽

まず最初に実感するのがこれです。めちゃくちゃ楽。

大事だと思ってたけど思い込みだった。
必要だと思っていたけど無くても自分は大丈夫だった。

自分で自分を縛っていたものがどんどん無くなって心が軽くなっていきます。

世の中に好きなものが増える

自分で機嫌を取る行動を続けていくと自然と「好きなものに触れる時間」が増えます。

自分がどういうものが好きなのか、ということもわかってきますし、

好きになれるかもしれないからやってみよう」という行動にも繋がります。

気付いたら周りには好きなものと好きな人で溢れています。

生きづらい世界から生きやすい世界を自分で作っていけるんですね。

自分の人生を自分で選んでいる感覚を持てる

この記事でも何度も触れていますが、人生においても、仕事においても、人間関係においても

自分で選んでいる」という感覚が得られます。

この「人生の選択を自分で選んでいる感覚」を心理学では自己決定感と呼びます。

この自己決定感。人生の幸福度と直結していることがもう50年も前からわかっています。

そして幸福度との相関は所得よりも高いのです。

所得は運やタイミングの影響も大きいので上げることは大変です。

しかし自己決定感を高めるのに必要なのは少しの知識と勇気だけです。

自分を幸福に出来るという最大のメリットが得られることになります。

まとめ

機嫌やいい感情を保つには自分の機嫌を自分で取ることが大切。

「必要だと思っていたけどそうでなかった時間」を少しずつ減らしていく。

そして「自分が好きなこと」をする時間に置き換える。

そうすると心が楽になり、自分の好きなものと触れる時間が増えるのでご機嫌になる。

長期的に見れば、自己決定感が高まり、幸福度も向上する。

以上です。

自分の座右の銘なので少し力が入ってしまいました。

是非、参考にしてみてください!

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