日焼け止めがメンタルと免疫系を弱らせてるかも?原因と対策

麦わら女子

こんにちはうみです。今日も論文やら読み漁ってました。

ところで皆さんは日焼け止めって使いますか?

男性でも普段から使っている人も最近は増えてきましたね。

紫外線は肌の天敵!手放せない!って方もいらっしゃいますよね。

でもその日焼け止めが意外にもメンタルと免疫系を弱らせているかも?

対策もご用意しておりますのでよろしければ最後までお付き合いください。

太陽を浴びる効果が偉大

紫外線を悪者扱いしてませんか?太陽を浴びるメリットは結構たくさんあるんです。

  • セロトニン、アドレナリンなど体に必要なホルモンの生成
  • 体内時計の調整
  • 抑うつの予防
  • ビタミンDの生成
  • 一酸化窒素の生成
  • 睡眠の質向上 などなど

これらはお互いに関係しあってますので全て挙げるときりがないんですが、

太陽光を浴びるメリットはとても大きいということは間違いないんですよね。

太陽を避けることは喫煙と同じ程度レベルで寿命を縮ませているっていう研究もあります。

日光に浴びることで無敵に近づけるかもしれません。

ぼくも起きたら毎朝日光浴しながら瞑想することを習慣にしています。

長期的にはアンチエイジングになる

日焼け止めを使って日光を避ける方はやはり肌へのダメージを気にしてという方が多いでしょう。

ただ睡眠の質をあげてくれたりホルモンバランスを整えてくれることを考えると、長期的には肌を整えることにも繋がるんじゃない?と言われています。

肌の調子は内臓や栄養状態のバロメーターになりますから、総合的に身体を整えることが重要になります。

それでも日焼け止めは手放せない

ぼくも日焼け止めはじつは使っています。

長時間外出したりするときはやはり紫外線のダメージもありますからね。

女性としても今の肌を大事にしたい気持ちは強いでしょう。

そんな方々へ太陽を避けるダメージを減らす方法をご紹介しますね。

ビタミンDを取る

日光を避けることで最も甚大なダメージがビタミンD不足でしょう。

ビタミンDの働きはカルシウムの骨への吸収を助けてくれることが有名ですね。

ですが他にも

なんて実験結果も最近は続々。

不足を補った分沢山いい効果がでたよ。ってイメージでしょうか。

魚やきのこ類にも少し含まれてはいるのですが、8割は日光による生成なんですよね。

食物から取りづらいのでサプリを使って補うのが最も効率的ではないでしょうか。

サプリだと2000IUくらい補助的に取ってもらえば十分かと。

50000IU摂取させる実験とかもあるので、副作用もほぼ起きないと言われています。

実はイギリス政府もビタミンDサプリの摂取を推奨してます。

日焼け止めを使うなら是非ビタミンDサプリもセットで使ってほしいところです。

ビタミンDにはビタミンD2とD3があります。

D3のほうが吸収率がいいので飲むならD3がおすすめです。

メラトニンを取る

太陽の偉大な効果の一つに睡眠の質を上げてくれるというものがあります。

太陽を日中に浴びると「セロトニン」分泌されます。幸せホルモンと呼ばれていますね。

そしてセロトニンは「身体が強い光を感じてから」14時間ほど立つと「メラトニン」に変わります。

このメラトニンが眠気を誘発して更に質の良い睡眠にしてくれるんですね。

よく「朝起きて日光を浴びて体内時計を整えよう」て聞くのはこれのことです。

このメラトニン。実はサプリでの経口摂取でも効果があることがわかっています。

睡眠は抗ストレスや生活の質に直結するんでよく眠れてないな〜って方は試してみるといいかもしれないです。

副作用も容量守っていればほぼ大丈夫ってことなんでおすすめです。

まとめ

太陽浴びないと結構たくさん害がある。

  • セロトニン、アドレナリンなど体に必要なホルモンの生成
  • 体内時計の調整
  • 抑うつの予防
  • ビタミンDの生成
  • 一酸化窒素の生成
  • 睡眠の質向上 などなど

これらのダメージを減らすには

  • ビタミンD
  • メラトニン

をサプリで補うといい。

基本的には栄養は食物で取るほうがいいんですけど、この2つは食物から摂取しづらいので例外的に使ってます。

あくまで補助ですからね。

体調良くなったら是非運動や健康的な食事に体力を回していいサイクル作ってあげてください!

うみでした!

コメント

  1. […] […]

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